受講者の声

2級・3級

瀧澤 萌さん

参加型の授業でインパクトが大きかったです

瀧澤 萌さん

職業
聖心女子大学 文学部 3年生
年齢
20代
受講年度・受講講座
2019年度前期・2級・3級講座
(後期に準1級筆記講座を受講予定)
秘書検定合格級・合格回
2級・118回

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

Q 早稲田ワーキングスクール(WWS)の講座を受講したきっかけは何でしたか?

就職活動対策として、秘書技能検定2級を受けたという部活の先輩から「秘書技能検定はきちんと勉強をしないと受からない。早めに受験したほうがいい」というアドバイスをいただいたので、大学1年次に受験しました。勉強不足もありますが、勉強方法自体が分からなかったので落ちてしまいました。それを機に、独学では無理だと判断し、スクールに通って勉強しようと決意しました。ネットで調べて早稲田ワーキングスクールの講座を見つけました。ここのサイトの合格率の円グラフを見て、受講生の実績に惹かれました。

Q 講座の内容はどのようなものでしたか?

瀧澤 萌さん

「独学では、自分で問題を読んで淡々と解いていく繰り返しなので、まったく刺激がなく、理解度が測れませんでした。講座では先生に教えていただくことはもちろん、ペアで考える時間があり、自分で考えたことを相手に言葉で表現するので記憶にも鮮明に残りました。先生が何度もおっしゃることは大事なポイントなので、試験前に見直すように心掛けました。先生の出題傾向と対策指導に沿って学んでいくので、非常に効率的でした。また、講師の方は実際に秘書をなさっておられる方で、「お茶の出し方」では、道具を持ってきて実演していただきました。講座に通って得たことはとても多く、内容も深かったと感じています。

Q 講座受講前後で、検定試験への心構えや自信はどのように変わりましたか?

講座での授業は受け身のものだと想像していましたが、まず、隣の人とのあいさつからスタート。そのあとも、問題を解いてから自分たちで話し合って答えを確認し合ったりするので、参加型の授業も一部分ありました。そんな授業をやり切った達成感があったので、独学で落ちたときとはまったく違い、合格のためのノウハウはしっかり身に付いたと自信をもって臨めました。試験会場は大きかったのですが、「ここにいる人たちより、絶対に勉強している!」という気持ちがあり、必ず受かって結果を出そうと、落ち着いて受けることができました。

Q 検定合格後、早稲田ワーキングスクールの講座はどのような場面で活きていますか?

講師の方の言葉遣いが素晴らしかったので、「言葉遣いはきちんとしよう」と講座に通って改めて思いました。電話の応対では、声だけでこちらの印象が決まってしまうので、特に気を付けるようになりました。大学3年になりゼミもスタートし、教授とお話しする機会が増えているので、講座での学びを振り返り、きれいな言葉遣いを心掛けるようにしています。今も敬語の使い方で迷うこともありますが、敬語の授業を思い出しながら意識して使うようにしています。就職活動も始まるので、準1級にも挑戦するつもりです。