受講者の声

準1級

落合 有里彩さん

言葉遣いが丁寧に、自然に相手の立場に立って考えるようになりました

落合 有里彩さん

職業
営業事務
年齢
20代
受講年度・受講講座
2019年度前期 準1級筆記講座,面接講座
秘書検定合格級・合格回
準1級・118回
過去受講歴
2018年冬期・2級模擬試験講座

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

Q 早稲田ワーキングスクール(WWS)の講座を受講したきっかけは何でしたか?

営業事務の仕事をしており、お客様や上司、先輩など、年長の方と接する機会が多くありますが、当時の私は声が小さく、言葉遣いや電話対応、接客などの場面で戸惑うことが多々あり、「もっと自分に自信を付けたい」と思いました。書店で『秘書検定クイックマスター2級』『秘書検定集中講義2級』の本を購入し、参考書代わりに利用していましたが、仕事上、様々なケースに対して能動的に対応できるようになりたかったので、秘書技能検定に挑戦しようと思いました。早稲田ワーキングスクールの2級の「模擬試験講座」をすでに受講しており、合格ポイントなどの指導が分かりやすかったので、準1級の筆記と面接試験もWWSのお世話になろうと決めました。

Q 講座の内容はどのようなものでしたか?

<筆記講座>

講師の方は、教科書にある内容以外に「仕事上、こんなところでも役に立ちます」と、講義中に具体例を挙げてくださり、業務に役立つことも教えてくださるので、とても助かりました。『秘書検定クイックマスター準1級』という本を、6回の講義で完結させるのでハイペースですが、その分「置いていかれないように頑張ってやらなければ!」という気持ちになり、集中して受講できました。
筆記講座の後半で、先生が面接の見本を見せて下さいました。姿勢、笑顔、声のトーン…、すべてが圧巻でした。当時は、筆記試験に受かることだけで頭がいっぱいでしたが、先生が「面接のことも考え、敬語なども今のうちから覚えておけば、面接時に役に立ちます」とおっしゃっていたので、筆記が合格したら、面接講座も受講しようという気持ちになりました。

落合 有里彩さん
<面接講座>

入室のあいさつから退出まで、1日を通して練習しました。「報告」などでは、受講者同士ペアになって行い、お互いに意識したほうが良いところを言い合います。相手の方の振る舞いを見ることができるので、良い点は吸収するように努めました。また、先生が他の方のアドバイスをなさっているときも、そのことがすべて自分のことと置き換えられるので、とても勉強になりました。動きを中心に学べたのがとてもよかったです。2度行う「動画撮影」は、緊張で言葉が詰まってしまうことがありましたが、自分を客観的に見ることができとても参考になりました。先生ご自身が試験本番で審査員をされているのでアドバイスも的確でした。「ながら動作」は絶対にNG、審査員の方と目があったら「笑顔で」など、とても貴重な学びの数々でした。
最後に「落合さんは大丈夫!」ときちんとフォローしていただいたことが印象に残っています。

Q 講座受講前後で、検定試験への心構えや自信はどのように変わりましたか?

筆記講座を受けている期間は、日々危機感をもって勉強に臨んでおり、その結果、みっちり学んだという充実感があったので、試験当日は余裕が持てました。講座の最後に行った模擬試験の問題と似た問題が試験問題に出たので、「やった!」と思いました。筆記試験は、かなり早めに書きあげ、十分に見直しの時間がとれて手ごたえがありました。とことん勉強したという自信が背中を押してくれたように感じています。

Q 検定合格後、早稲田ワーキングスクールの講座はどのような場面で活きていますか?

目上の方と接する機会が多い仕事なので、言葉遣いも振る舞いでも役に立っていると思います。受講してみて、今まで失礼があったのではないかと反省することもあります。またプライベートでも仕事でも、どうやったら相手の方がやりやすいかなど相手の立場になって考えることができるようになりました。
ここで終わりにするには、もったいないと思うので、この勢いがあるうちに秘書技能検定の1級に挑戦することを決めました。