受講者の声

準1級

水野 恵さん

1日のトレーニングで全員がみるみる変化! 驚きの経験

水野 恵さん

職業
営業事務
年齢
40代
受講年度・受講講座
2019年度前期 準1級筆記講座,面接講座
秘書検定合格級・合格回
準1級・118回
過去受講歴
2018年冬期・2級模擬試験講座

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

Q 早稲田ワーキングスクール(WWS)の講座を受講したきっかけは何でしたか?

2019年2月に転職し、上司に「秘書技能検定」の資格取得を勧められました。転職前は、同居していた父の介護や娘の受験などがあり、自分のことに時間を掛けられませんでしたが、転職を機に、モチベーションを上げていくためにも、資格取得へのチャレンジを決めました。ネットで調べたところ、早稲田ワーキングスクールのサイトに合格率の円グラフが掲載してあり、その高い合格率に惹かれました。独学では挫折してしまうので、準1級筆記講座を受講しました。

Q 講座の内容はどのようなものでしたか?

水野 恵さん
<筆記講座>

当初は独学で問題集を解いていましたが、解いていて独特のコツがあるように感じました。それは一人でやっていても身に付かないと気づき、受講しました。例えば、「上司の昼休みに仕事が長引き、次のアポイントまで40分しかない」そういう場合、上司への時間についての声掛けはNGで、「ちょっとした軽食を用意する」など、先まで読み込んだ気遣いが必要になるとのこと。講師の方は、ご自分も勤めていらっしゃり、司会業などもされているので、実際のエピソードを失敗談も含めてお話ししてくださいました。テキストにはない、そういった経験談はとても参考になり、印象に残っています。独特のコツもつかめるようになりました。
問題に取り組み、最初は3問に1問くらいしか解けませんでしたが、繰り返すうちに正解率が上がり、選択肢を見ていくと「これですよね」と先生がおっしゃっている声が聞こえてくるようになりました。先生のたたずまい、服装や髪形、表情などを1日4時間、拝見していると、自然にそのくらい強い影響を受け、先生になったつもりで考えられるようになりました。そして、学んでいくうちに、「自分は一人ではない」と思い始め、合格への自信が付きました。

<面接講座>

筆記試験に合格して、すぐに面接講座を申し込みました。筆記講座の先生から、面接講座の内容の紹介を受け、「これは受けなければ」と思ったからです。トレーニングを重ねていくうちに、表情や、発声の仕方など、全員がみるみる変わっていくのがよく分かりました。1日を通したトレーニングで、目に見えての変化は、本当に「スゴイ!」の一言です。
「動画撮影」は、足が震えるほど緊張しましたが、本番を前に経験しておかなければならないと痛感。自分に欠けている点や苦手な部分は先生から的確なアドバイスを受けながら、少しずつ矯正していくやり方でした。お辞儀の角度など、今まで手探り状態だったものが、動画撮影を通し自分を客観視でき、視覚的に確かめられたので大変役に立ちました。

Q 講座受講前後で、検定試験への心構えや自信はどのように変わりましたか?

筆記試験は、驚くほどスムーズに解けました。私は記述が割と得意で、先生に出していただいたかなりの量の過去問題をもう一度解き直したのが役に立ったと思います。先生から「一回だけでなく、複数回やって頭に叩き込むこと。この問題集を読んでいるだけでは合格しません」と厳しく言われていたので、積極的に過去問題を解いていこうという気持ちになれました。
面接講座を受け、不安は少しありましたが、先生のおっしゃったアドバイスを守っていれば、自分は失敗しない、合格に近づけるだろうという自信がありました。

Q 検定合格後、早稲田ワーキングスクールの講座はどのような場面で活きていますか?

仕事以外で、人前で20分ほどスピーチする機会がありました。以前ですと、語尾がはっきりしなかったり、笑顔で話せなかったりしましたが、講座で学んだことをフル活用し、笑顔で、ハキハキとメリハリを付けながらスピーチすることができました。
会社では、お客様の前でも、話しながら立ち上がったり、といったことをしないように心掛けるようになりました。また、一歩踏み込んで、相手のことを気遣えるようになったと感じています。
上司に合格を伝えると、私以上に喜んでいただけました。現在、1級にも挑戦しようと勉強を始めていますが、それも応援してもらっています。